こんにちは、板橋区志村坂上エリア、さやの湯処さん徒歩2分のアトリエ整骨院の原島です。

🍌 パーキンソン病にバナナは良い?1日何本まで?
パーキンソン病の方に「バナナが良い」と聞いたことがある人は多いかもしれません。
実は、これは単なる民間療法ではなく、科学的な理由があります。
🧠 パーキンソン病とドーパミンの関係
パーキンソン病は、脳の「黒質」と呼ばれる部分でドーパミンを作る神経細胞が減少することで起こります。
ドーパミンが減ると、手足の震え(振戦)や動作の遅れ、筋肉のこわばりなどが生じます。
そのため、ドーパミンを作る“材料”を食事から上手に補うことが大切です。
🍌 バナナに含まれる主な栄養素

- チロシン:ドーパミンの原料になるアミノ酸
- ビタミンB6:ドーパミン合成を助ける補酵素
- マグネシウム・カリウム:神経や筋肉の働きを整える
バナナは「ドーパミンを直接増やす」わけではありませんが、
ドーパミンを作るための材料やサポート栄養素を含んでいるため、日常的に取り入れるのはおすすめです。
🥢 1日の摂取目安:1〜2本まで

バナナ1本(約100g)でエネルギー約100kcal、糖質は約20gあります。
過剰に食べると血糖変動や体重増加につながるため、1日1〜2本までが適量です。
また、パーキンソン病の治療薬(特にレボドパ製剤)を服用している方は、
たんぱく質の量によって薬の吸収が変わることがあります。
そのため、バナナは間食やおやつの時間に食べるのがおすすめです。
🥗 パーキンソン病に良い食材リスト
① ドーパミン生成を助ける食品
| 栄養素 | 主な食品 | ポイント |
|---|---|---|
| チロシン | バナナ、アーモンド、大豆製品、鶏むね肉、白身魚、チーズ | ドーパミンの原料。バナナは1〜2本が適量。 |
| ビタミンB6 | バナナ、マグロ、カツオ、にんにく、ピスタチオ | 合成を助ける補酵素。薬との併用は医師に確認を。 |
| 鉄 | 赤身肉、レバー、ほうれん草、小松菜、ひじき | 貧血予防と神経保護。 |
| マグネシウム | アーモンド、カボチャの種、海藻、玄米 | 神経の過敏やこわばりをやわらげる。 |
② 神経保護・抗酸化作用のある食品
| 成分 | 主な食品 | ポイント |
|---|---|---|
| ビタミンC | ブロッコリー、パプリカ、キウイ、いちご | 神経の酸化ストレスを軽減。 |
| ビタミンE | アボカド、ナッツ類、オリーブオイル | 脳細胞を酸化から守る。 |
| ポリフェノール | 緑茶、ココア、ブルーベリー、赤ワイン(少量) | 抗酸化・抗炎症作用が期待できる。 |
| オメガ3脂肪酸 | サバ、イワシ、アマニ油、えごま油 | 神経修復・認知機能の維持に◎ |
③ 便秘・代謝・体調サポート食品
| 目的 | 主な食品 | ポイント |
|---|---|---|
| 食物繊維 | さつまいも、ごぼう、海藻、オートミール | 薬の副作用による便秘予防に。 |
| 発酵食品 | ヨーグルト、納豆、味噌、ぬか漬け | 腸内環境を整え、自律神経を安定させる。 |
| 水分補給 | 白湯、ルイボスティー、スープ | 便通・代謝・血圧維持に欠かせない。 |
⚖️ 摂取のコツ
- 朝食:バナナ+ヨーグルト+オートミール
- 昼食:豆腐・魚・野菜たっぷりの定食風
- 夕食:鶏むね肉+玄米+味噌汁+緑黄色野菜
- 間食:ナッツ少々、キウイ1個、またはバナナ1本
🚫 注意・控えたい食品
| 食品 | 理由 |
|---|---|
| 高脂肪・揚げ物 | 炎症を悪化させる可能性あり。 |
| 加工肉・インスタント食品 | 添加物や塩分が多く、神経に負担。 |
| 過剰なたんぱく質 | レボドパ薬の吸収を妨げることがある。 |
| コーヒー・アルコールの過剰摂取 | 神経刺激や脱水を招くおそれ。 |
日々の食事で「神経を守る・整える」ことが、症状の安定と生活の質の向上につながります。
無理のない範囲で取り入れ、主治医や栄養士のアドバイスも参考にしてみてください。
この記事を書いた人

原島勇人(柔道整復師/アトリエ整骨院 院長)
2025年9月3日胃がん手術を経て、9月16日から仕事復帰。
自身の体験から生まれた術後リカバリー法を研究中。
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おこめがメディアデビュー

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