こんにちは、板橋区志村坂上エリア、さやの湯処さん徒歩2分のアトリエ整骨院・板橋巻き爪補正センター院長の原島です。

この記事では2025年9月に私が胃がんの手術の為に入院したことを紹介します。
これから手術するご本人や周りの方々の参考になれば幸いです。
2025年9月4日術後1日目の苦しみ
胃がんダビンチ手術の術後1日目の朝を迎えた。
歩く訓練の日
術後翌日から、早速「歩く訓練」が始まる。
正直に言うと、
「思ったより、体力が回復していない」
それが率直な感想。
まず、ベッドから起き上がれない。
ナースがリハビリの先生が来る前に、立つ練習をさせてくれた。
座るのも困難
「ゆっくりでいいですから」
とすぐ前にいるナースの声が遠くから聞こえる気がする。
座れた
だが、立てない。
本当に小柄なナースに支えられて、なんとか立てた。
しかし立ち上がった瞬間、
・冷や汗
・立ちくらみ
・視界が遠のく感覚
とても立っていられない。
すぐにベッドへ戻った。
午後も挑戦するも…
その後リハビリの先生が来てくださり、
事情を伝えると、午後から再挑戦することに。
午後、改めて挑みたが…
座るのが精一杯。
再び冷や汗。
この日は断念。
尿道カテーテル抜去
この日、尿道の管(カテーテル)が抜けた。
おしっこしたかったけれど、トイレに行かなくて良かったのはこれのおかげであった。
抜けた問いことは、自分で排尿しなければならない。
しかしトイレまで行けない。
そこで、オムツをお願いした。
問題はそこから。
お腹に5箇所の穴。
腹圧が入らない。
おむつの中におしっこを出し切れない。
本当に申し訳ない、情けない気持ちで、
1時間おきにナースコールをして、交換してもらう。
日常生活動作が自分でできる
当たり前の大切さを実感する
眠れない苦しさ
回復には睡眠が必要。
分かっている。
でも、連続して眠れない。
・自分のナースコール
・同室の方のナースコール
1時間ごとに目が覚める。
本当に辛い一日だった。
それでも
「立てなかった」
それは事実。
でも、
「生きている」
これもまた事実。
回復は、一直線ではない。
術後1日目は、自分の無力さを知る日だった。
その3へ
当院の施術
当院では、お一人おひとりのお悩みに合わせた施術を行っております。
定期的なメンテナンスにもぜひご活用ください。

整体での6つのアプローチ
骨格
筋肉(サボり筋・インナー)
筋膜・皮膚
神経
内臓
自律神経
予約方法
ご予約は以下の方法で受け付けております。それぞれタップするとリンク先に行きます。
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キャンセルポリシー
当院では、
「本気で体を良くしたい」
「痛みを繰り返さず、予防のために通いたい」
そんな想いで通ってくださる方を大切にしております。
そのため、ご予約枠はお一人おひとりのために確保しており、他の方をお断りしてでもお時間を空けております。
やむを得ない事情を除き、以下のキャンセル料をお願いしております。
キャンセル料金
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2日前までのキャンセル:無料
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前日キャンセル:施術料の50%
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当日キャンセル / 無断キャンセル:施術料の100%
※お振込先はメールにてご案内いたします。3日以内にお手続きをお願いいたします。
※度重なるキャンセルや迷惑行為がある場合は、今後のご予約をお断りすることもございます。
ご理解いただきたいこと
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ご予約は「思いつき」ではなく「計画的な取り組み」としてお願いしております。
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直前のキャンセルは、他にそのお時間を必要とされていた方の施術機会を奪ってしまいます。
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私たちも皆さまのお身体のために真剣にお時間を確保しております。
当院の施術方針
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バキバキしない、安全で優しい全身調整法です。
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指圧や強揉み、一回での完治を求める方には向きません。
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根本改善を目指すため、生活習慣の見直しも含めて一緒に取り組んでいただきます。
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効果には個人差があり、全ての方が同じ結果になるとは限りません。
ご来院をお控えいただきたい方
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1回での完治を求める方
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改善への本気度がなく他人任せにしたい方
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横柄な態度や、人の話を聞く気がない方
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時間の長さを求めるだけで結果を求めない方
ご来院時のお願い
・前日や当日のキャンセルにつきましては、できるだけお早めにご連絡をお願いいたします。
・発熱や体調不良がある場合は、無理をなさらず日程変更をご相談ください。
・当院には看板猫がおります。

猫が苦手な方、アレルギーがご心配な方は、事前にお知らせください。
キャリーバッグ内で静かに待機するなど、配慮いたします。
※これまでキャリーバッグで待機している状態では、
猫アレルギー症状が出なかった方がほとんどですが、
すべての方に反応が出ないことを保証するものではありません。
ご不安な場合は、ご来院をお控えいただく判断も含めてご相談ください。
※当院の看板猫「おこめ」は、雑誌『猫びより』にも掲載されました。
→ 掲載時の様子はこちら↓
おこめがメディアデビュー

→ 看板猫おこめが「猫びより」に掲載された記事はこちら







