板橋区・志村坂上/前野町 足のトラブル専門
「削っても、また同じ場所にできる」
そのウオノメ、原因は“足の使い方”かもしれません。
板橋巻き爪補正センターは、巻き爪をはじめとした足のお悩みに向き合ってきた専門の窓口です。ウオノメについても「その場をやわらげる」ことではなく、なぜ同じ場所に負担が集まるのかという視点から一緒に考えていきます。
こんなお悩みはありませんか
☑ 処置してもらっても、しばらくすると同じ場所が硬くなる
☑ 靴を変えても、できる位置がいつも決まっている
☑ 歩くたびに、小石を踏んでいるような感覚がある
☑ かばって歩くうちに、別の場所まで痛くなってきた
☑ ウオノメだけでなく、巻き爪や爪の変形も気になっている
☑ 立ち仕事や外回りで、足を休ませる時間がとりにくい
ひとつでも当てはまる方は、足そのものよりも「足にかかる力の偏り」に目を向けてみると、これまでと違うヒントが見つかるかもしれません。
ウオノメが「同じ場所」に繰り返しできる理由
ウオノメは、皮膚の一点に圧迫や摩擦が繰り返し加わることで、皮膚が身を守ろうとして硬く厚くなったものと考えられています。つまり、皮膚の側の問題というより、そこに力が集まり続けている結果として現れているサインです。
硬くなった部分をやわらげても、足の接地の仕方・重心のかかり方・靴の中でのズレといった条件が変わらなければ、同じ場所に同じだけの力がかかり続けます。「またできた」を繰り返す背景には、こうした力のかかり方の“クセ”が隠れていることが少なくありません。
同じ場所に繰り返す=その場所に、繰り返し理由がある。
だからこそ「どこにできているか」は、足を知るための大切な手がかりになります。
ウオノメ・タコ・イボの違い
見た目が似ていても、その正体は異なります。特にウイルス性のイボは、ご自身で削ると周囲に広がってしまうことがあるため、見分けはとても大切です。
| 種類 | 特徴 | 押したときの感じ |
|---|---|---|
| ウオノメ | 中心に芯のような硬い部分がある。範囲は比較的狭い | 上から押すと奥に響く痛み |
| タコ | 芯がなく、広い範囲が平たく厚くなる | 痛みが出にくいことが多い |
| イボ(ウイルス性) | 表面がザラつく。黒い点が見えることがある。数が増えることも | つまむように横から押すと痛みが出やすい |
※あくまで一般的な傾向です。判断に迷う場合や、数が増えている・出血しているといった場合は、皮膚科での確認をおすすめしています。
できる場所でわかる、足の使い方のクセ
ウオノメの位置は、足のどこに負担が集まっているかを教えてくれます。代表的な傾向をご紹介します。
小指の付け根の外側
足の外側に体重が乗りやすい方に多く見られます。靴の横幅や、かかとの安定性も関係することがあります。
親指の付け根(母趾球)まわり
蹴り出しのときに内側へ強く体重が流れる方に多い位置です。外反母趾との関連が見られることもあります。
足裏の中央寄り(2〜4指の付け根)
横アーチが落ちて足の幅が広がる、いわゆる開張足の傾向がある方に多く見られます。指の付け根に体重が集中しやすい状態です。当院では、こうしたアーチの崩れそのものにアプローチする足から整う身体改革プログラムもご案内しています。
指と指のあいだ
指同士が押し合っている状態で起こりやすい位置です。靴のつま先の形や、指が縮こまるような使い方が関係することがあります。
巻き爪とウオノメが一緒に起こりやすい理由
「ウオノメも気になるけれど、実は爪も…」という方は、決して珍しくありません。この二つは別々のトラブルに見えて、共通する背景から生まれていることがあります。
爪は、地面から指へ返ってくる力によって、外側へ押し広げられる形を保っていると考えられています。指がしっかり接地せず浮いた状態が続くと、その力が届かず、爪は本来の巻こうとする性質のほうへ傾いていきます。
一方で、指が使えないぶんの負担は、足裏や指の付け根に回ります。指が浮けば爪は巻き、その代わりに別の一点へ圧が集まる——ウオノメと巻き爪が同じ足に並んで現れるのは、こうした事情によることがあるのです。爪が分厚くなる肥厚爪も同じ足に併発することがあり、爪切りで切れない爪・肥厚爪・爪甲鉤彎症でお困りの方もあわせてご相談いただいています。
どちらか一方だけを追いかけるより、足全体の使われ方をまとめて見直すほうが、遠回りに見えて近道になることがあります。当センターが巻き爪とあわせて足のお悩みを伺っているのは、このためです。
その靴、足に合っていますか|5つのチェック
一日のうち足が最も長く過ごす場所は、靴の中です。次の5点を確認してみてください。
1.かかとがしっかりしているか
かかとを包む部分が柔らかすぎると、足が靴の中で前後に滑り、摩擦が生まれやすくなります。
2.つま先に指が動く余裕があるか
指が縮こまったまま歩くと、指の間や付け根に負担が集まります。
3.横幅がきつすぎ・ゆるすぎないか
きつければ圧迫、ゆるければズレ。どちらも摩擦の原因になります。
4.紐やベルトで甲を留められるか
甲が固定されないと、足は前へ滑り続けます。脱ぎ履きのしやすさとは別の視点です。
5.靴底のすり減り方が左右で違わないか
すり減りの偏りは、体重のかけ方の記録そのものです。足の外側ばかりすり減る方は、荷重バランスそのものを整えるセンターラインインソールが合うこともあります。
ご自宅でのケア|やっていいこと・避けたいこと
取り入れやすいこと
・入浴後など皮膚がやわらかいタイミングでの保湿
・足指をゆっくり広げる、握って開くといった軽い運動
・靴下や靴を、圧迫の少ないものに見直す
・長時間の立ち仕事の合間に、いったん靴を脱いで足を休ませる
慎重にしていただきたいこと
・カミソリや刃物でご自身で削ること(周囲の皮膚を傷つけ、かえって悪化することがあります)
・市販の角質軟化剤を、範囲や期間を決めずに使い続けること
・痛みを我慢して、かばった歩き方を続けること
次のような場合は、まず医療機関(皮膚科)へご相談ください。
糖尿病や末梢の血行に不安がある/出血・化膿している/数が増えている/強い痛みで歩行が難しい。足のちいさな傷が思わぬ経過をたどることがあるため、安全を最優先にお考えください。
板橋巻き爪補正センターでの考え方
当センターが大切にしていることは「繰り返してしまう条件」の部分です。
具体的には、次のような流れでご一緒します。
① お話をうかがう いつから、どこに、どんな場面で痛むのか。お仕事や靴の環境も含めて確認します。
② 足を拝見する できている位置、アーチの状態、爪の形、指の接地、靴底のすり減り方まで見ていきます。
③ 負担の集まり方を整理する なぜその場所なのかを、お一人ずつご説明します。
④ できることをご提案する 足まわりの調整、指を使えるようにする運動、靴やインソールの見直しなど、続けられる範囲でご相談しながら決めていきます。
爪の状態が気になる場合は、巻き爪補正とあわせてご相談いただくこともできます。
よくあるご質問
どのくらいの期間が必要ですか?
足の状態や生活環境によって大きく異なります。皮膚は少しずつ入れ替わっていくため、変化を感じるまでには時間がかかることが一般的です。初回にお足を拝見したうえで、見通しをお伝えします。
巻き爪の相談と一緒でも大丈夫ですか?
はい。むしろ、爪と足裏の両方が気になる方は少なくありません。共通する原因が見つかることも多いため、あわせてご相談いただくことをおすすめしています。
インソールは必ず購入しないといけませんか?
いいえ。まずは今お使いの靴の見直しや、ご自宅でできる運動から始めていただくことも多くあります。必要と思われる場合にご提案しますが、お決めになるのはご本人です。ただ、購入された方はもっと早くに知りたかったと言われます。
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予約は必要ですか?
お一人ずつ丁寧にお時間をいただいているため、ご予約をおすすめしております。ご予約なしの場合、お待たせしてしまうことがあります。営業時間・予約方法の詳細はこちら。
ご予約・アクセス
「またできた」を繰り返す前に、一度お足の状態を確認してみませんか。
削ることはできませんが、繰り返す理由を一緒に探すことはできます。
板橋巻き爪補正センター
東京都板橋区前野町3-25-5(都営三田線 志村坂上駅より徒歩圏)
※アトリエ整骨院内に併設しております。
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ヘキサゴンアプローチ|骨格/筋肉(サボり筋・インナー)/筋膜・皮膚/神経/内臓/自律神経
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キャンセルポリシー
当院には、「本気で体を良くしたい」「予防のために通い続けたい」という想いで通ってくださる方がいます。ご予約枠はお一人おひとりのために確保しており、他の方をお断りしてでもお時間を空けています。やむを得ない事情を除き、以下のキャンセル料をお願いしております。
| タイミング | キャンセル料 |
|---|---|
| 2日前まで | 無料 |
| 前日キャンセル | 施術料の 50% |
| 当日・無断キャンセル | 施術料の 100% |
※お振込先はメールにてご案内します。3日以内にお手続きをお願いいたします。
※度重なるキャンセルや迷惑行為があった場合は、今後のご予約をお断りすることがございます。
当院の施術方針
- バキバキしない、安全で優しい全身調整を行います。
- 指圧・強揉み・1回での完治を求める方には向きません。
- 根本改善のため、生活習慣の見直しも含めて一緒に取り組みます。
- 効果には個人差があります。
ご来院をお控えください
- 1回での完治を求める方
- 他人任せで改善への本気度がない方
- 横柄な態度や人の話を聞く気がない方
- 施術時間の長さだけを求める方
ご来院時のお願い
- 前日・当日のキャンセルは、できるだけお早めにご連絡ください。
- 発熱や体調不良の場合は無理をせず、日程変更をご相談ください。
🐱 看板猫「おこめ」について

猫が苦手な方・アレルギーが心配な方は、事前にお知らせください。キャリーバッグ内で静かに待機するなど、対応いたします。
※これまでキャリーバッグ内待機の状態では、猫アレルギーの症状が出なかった方がほとんどです。ただし、すべての方に症状が出ないことを保証するものではありません。ご不安な場合はご来院をお控えいただく判断も含め、お気軽にご相談ください。
看板猫のメディア掲載・取材について

当院の看板猫「おこめ」は、全国誌『猫びより』に掲載いただきました。掲載時の様子はこちらの記事からご覧いただけます。
📷 取材・掲載のご依頼を受け付けています
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- 対応可能な内容:看板猫の紹介・院内取材・保護猫ストーリーなど
- まずはLINEにてご連絡いただき、日程・内容を調整いたします
- 撮影・掲載条件によってはお断りする場合もございます
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