板橋巻き爪補正センター院長 原島勇人|板橋区前野町の巻き爪補正

こんにちは。板橋巻き爪補正センター(アトリエ整骨院併設)の原島です。このページでは、巻き爪や足のニオイの原因になりやすい「爪垢」について、ご自宅でできるケアの方法と、医療機関の受診をおすすめする目安をまとめています。

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こんなお悩みはありませんか?

  • 靴を脱ぐと足指からニオイがする
  • 爪の横が赤く腫れて痛む
  • 何度も巻き爪をくり返している

実は、爪と皮膚の狭いスキマにたまった「爪垢(つめあか)」が関係しているかもしれません。爪垢には皮脂・汗・古い角質が混ざっており、雑菌が増えるとニオイや炎症の原因になります。

そのまま放置すると、爪の食い込みが強まって巻き爪が進みやすくなります。まれに感染が深いところまで及ぶことがあり、その場合は医療機関での治療が必要になります。

自宅でできるフットケア3ステップ

爪垢を防ぐ簡単フットケア 3ステップ

STEP1|足浴で10分ふやかす

ぬるま湯に足を浸けて、爪垢をやわらかくします。いきなりこすると皮膚を傷つけてしまうので、この「ふやかす」工程がいちばん大切です。お風呂のついでで構いません。

STEP2|石けん+ブラシでやさしく洗う

爪ブラシ(歯ブラシでも代用できます)に石けんを付け、爪の側面をやさしくブラッシングします。とがったもので掻き出すのは避けてください。皮膚に傷がつくと、かえって炎症のきっかけになります。最後は流水でしっかり流しましょう。

STEP3|保湿と正しい爪の切り方

お風呂上がりに、クリームやネイルオイルで爪と周りの皮膚を保湿します。乾燥した爪は硬くなり、割れたり巻き込みやすくなります。

爪は深爪を避け、指先と同じ長さで「スクエアオフ」(角を残して先端をまっすぐ、角だけ軽く整える形)にします。角を丸く落としてしまうと、伸びるときに皮膚へ食い込みやすくなります。

爪が厚くて自分では切れない、という方も多くいらっしゃいます。無理に切ると割れたり出血することがあるので、厚くなった爪・爪甲鉤彎症のケアもご覧ください。

医療機関の受診をおすすめする目安

  • 歩くのが難しいほどの痛み、強い腫れ、膿がある → 皮膚科をご受診ください
  • 発熱をともなっている
  • 爪の色や厚みの変化が続いている(爪白癬などの可能性があります)

糖尿病の治療を受けている方へ
足の傷が治りにくく、感染が広がりやすいことがあります。自己流のケアは避け、まず主治医にご相談ください。当センターでも、状態によっては医療機関の受診をおすすめしています。

痛みや再発でお困りの場合は、初めての方へのご案内をご覧のうえ、お気軽にご相談ください。爪切りだけのご依頼も承っています。

足専用の長柄ブラシを取り扱っています

柄の長さが34cmあり、腰をかがめなくても足の爪まわりを洗いやすい専用ブラシです。「腰が痛くて足元まで手が届かない」という方に好評です。

柄の長さ34cmの足専用爪ブラシ|板橋巻き爪補正センターで取り扱い

【ライオン製】足専用長い柄のブラシ

価格:1,650円(税込)

※在庫状況により、お取り寄せとなる場合があります。
※ブラシは日々の洗浄のための道具です。爪の疾患を治すものではありません。

まとめ

「見る・洗う・守る」の3つの習慣が、巻き爪や足のニオイの予防につながります。まずはお風呂上がりに、足先を見るところから始めてみてください。

それでも痛みや再発が続く場合は、爪だけでなく歩き方や足の使い方に原因があることもあります。巻き爪根本整体で、土台から整えるという選択肢もあります。

ご相談・ご予約

板橋巻き爪補正センター(アトリエ整骨院併設)では、お一人おひとりの爪の状態に合わせた補正を行っています。写真をLINEでお送りいただくだけのご相談も歓迎です。

\ ネット・LINEから24時間受付中 /

※完全予約制です。施術中は電話に出られないことがあります。
※巻き爪補正は医療行為ではありません(補正・ケアの提供です)。
※強い腫れ・化膿・発熱をともなう場合は、まず医療機関をご受診ください。

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